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ヨガ語辞典

YOGA DICTIONARY

ヨガ初心者が最低限知っておくと困らないヨガの基礎用語集。レッスンで耳にするインストラクションにもきっと役立つはず。

アイアンガー  B.K.S. Iyengar
(1918〜) アイアンガーヨガの創始者。クリシュナマチャリヤに師事しながら、独自のスタイルを築いた。著書『ハタヨガの真髄』 (Light on Yoga) は、ポーズの解説書としてアイアンガーヨガをはじめ、あらゆる流派のヨギたちに広く活用されている。
アイアンガーヨガ  Iyengar Yoga
アライメントを重視し、ポーズを長くホールドするハタヨガのスタイル。身体に負担をかけないよう、プロップを多く使用する。創始者はB.K.S.アイアンガー。
アシュタンガ  ashtanga
「8つの枝」の意。パタンジャリの『ヨガ・スートラ』に定義されている、八支則として知られるヨガ実践の8つの段階(ヤマ、ニヤマ、アーサナ、プラーナヤーマ、プラティヤハーラ、ダーラナ、ディヤーナ、サマーディ)のこと。
アシュタンガ(ヴィンヤサ)ヨガ  Ashtanga (vinyasa) Yoga
スリ・ K・パタビ・ジョイスによって確立されたハタヨガのスタイル。呼吸と動きを連動するヴィンヤサを使い、一連のポーズを流れるように行うダイナミックなヨガのシステム。身体の中に熱を作って浄化を促すほか、ヴィンヤサ、呼吸、ドリスティによって集中を高める。
アシュラム  ashram
僧院。ヨガを学ぶ学校、あるいは施設。寄付などで運営されているものも多く、共同生活をしながら修行する。
アヌサラヨガ  Anusara Yoga
あらゆるヨガを研究したアメリカ人のジョン・フレンドが開発したハタヨガのスタイル。タントラ哲学をベースに、アライメントを重視した独自のメソッドと心温まるアプローチが特徴。
アライメント  alignment(英)
アーサナにおける体の各部のポジションのこと。安全に、より効果的にポーズを行うために正確なアライメントが必要。
アーサナ  asana
体位法/坐法。ポーズ。アシュタンガ(八支則)の第3段階。体を動かすことにより、心身のコンディションを整える方法。言葉自体には「座」という意味があり、元々は瞑想のための姿勢を表すものであった。ハタヨガの発展により、さまざまなヨガのポーズとなった。
アートマン  atman
超越的な自己、不変の魂。真の自己。哲学ではブラフマンに対する概念。
アーユルヴェーダ  ayurveda
「生命科学」の意。インドの伝統医学で、ヨガともつながりが深い。体と心を整え、自然との調和により自己治癒力を高める。すべては五元素(空・風・火・水・地)から構成され、この組み合わせによってドーシャという性質を持つと考えられる。
イシュタヨガ  ISHTAYoga
ISHTAは、Integrated Sciences of Hatha, Tantra and Ayurvedaの略。タントラやアーユルヴェーダにハタヨガを統合させたヨガのスタイル。アラン・フィンガーが南アフリカで創始。
インテグラルヨガ  Integral Yoga
1966年にスリ・スワミ・サッチダナンダによって紹介されたハタヨガのスタイル。リラクセーションや瞑想とともに、ゆるやかなハタヨガのポーズを行う。ヨガの教えを日常生活に統合することが目的。
陰ヨガ  Yin Yoga
ポーズを長くホールドし、筋肉よりさらに深い結合組織に働きかけて滑らかにするほか、経絡を刺激して気の流れを整え、自分と向き合う静のヨガ。アメリカ人のポール・グリレイがタオイスト・ヨガ(道教のヨガ)から始めた。
ウジャイ  ujjayi
勝利の呼吸。のどの奥を閉じて摩擦音を出す呼吸法。プラーナを取り込んでエネルギーを満たし、音によって集中を高め、落ち着かせる効果がある。
ウディヤナ・バンダ  uddiyana bandha
ウディヤナは「飛び上がる」の意。腹部の引き上げにより、エネルギーの流れを上昇させるテクニック。
ウパニシャッド  Upanisad
奥義書。ヴェーダの付属文献のひとつ。次第に祭式から離れてその哲学的思想が重要性を増した。ヴェーダの最終部門であることからヴェーダンタとも呼ばれる。まとまった思想を体系化したものではないが、その主題はブラフマンとアートマンの一体性にある。
会陰部
えいんぶ。性器と肛門の間。
オウム  AUM (OM)
オ、ウ、ムという単音節からなる最古の聖音と言われるマントラ。絶対的存在を象徴する。「アーメン」と同類。
カルマ  karma
行為。すべての行い。カルマの結果が来世に影響すると考えられる。
クリシュナ  Krisna
ヒンドゥー教の神。ヴィシュヌ神の化身。その教えは『バガヴァッド・ギーター』に著されている。
合計:106件
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