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憧れのヨガインストラクター芥川舞子さんが語る 私がファーストシップで教えたいこと…vol.02

更新日:2017年05月20日

STUDY WITH THE BEST @FIRST SHIP vol.01
PROFILE 芥川舞子さん ヨガティーチャー/モデル。19歳のとき母親の影響でヨガと出会い、ヨガインストラクターに。指導者として実績を積み重ねるとともに、若手インストラクターの育成指導にも携わる。クリスタルクリア・ヨガアカデミー主宰。一児の母。

ダンス エレクトリックパラダイスタイツ¥6,990、ヒーロー エレクトリックパラダイスブラ ¥4,990/ともにリーボック(リーボック アディダスグループお客様相談窓口 TEL. 0570-033-033)

忙しくても自分と向き合う時間が大切

一児の母でありモデルとしても活躍している芥川舞子さん。仕事とプライベートの両立をどのようにはかっているか、その秘訣を伺いました。まずは、1日のタイムスケジュールから。

「起床は朝6時。朝食の準備をして娘を学校に送り出したら、すぐにレッスンの準備にとりかかります。午前中のレッスンが2時間、午後は外出先で撮影などの仕事、夜は19時から21時まで再びレッスン。それから夕食、入浴をすませ、就寝は24時すぎ。家事は、仕事の合間を縫うように、ほぼ分単位で動いていますね」

超過密スケジュールにもかかわらず、バランスを欠くことなくこなせている理由とは。

「がむしゃらに仕事をしていた時期もありましたが、今はライフスタイルに見合った量。というのもヨガインストラクターは、心身の健康を整えておくことが何より大切だと思うからです」

そしてもちろん、ヨガの存在も欠かせないと言います。

「朝と夜、自分のためのヨガをしています。朝は、起きてすぐ。その日の体調や忙しさによって内容は変えています。夜は、慌ただしく動いていた1日を鎮静するために瞑想をすることが多いですね。それ以外にも、寝る前に内省する時間をつくるようにしています。今日1日を振り返ることで、忙しさに流されて見えなかったことに気づけます」

指導することで自分のヨガが深まる

「出産後もヨガインストラクターを続けていくことに迷いはなかったかと聞かれたりしますが、私の場合、まったくありませんでした。子育ての時間に追われても、限られた時間の中でいかにやりくりするかを考えました。それに、出産を経験したことで伝えられることも増えたので、むしろキャリアにつながったと思っています」

子育てとの両立について不安はなかったものの、悩みは別にあったと言います。

「昔は、『ヨガインストラクターとはこうあるべき』という理想が強くあったことにより、理想と現実のギャップに悩んでいました。けれど、今は完璧や理想を追い求めることより、完璧でない自分を受け入れることのほうが大切であると思えるようになりました。と同時に、それが難しくもあることを実感しています。生徒さんの前に立つ時、コンディションを整えて臨む心構えはどんな時も大切。しかし、人間は誰もがいつでも最善とは限りません。むしろ、コンディションが良くない時であっても生徒さんと会うことで自然と元気が出たり、クラスをすることで心身が整っていくことは大いに起こり得ること。そう思うと、先生だって生徒さんと同じように、クラスを通して成長していくものなのだと理解できます」

Q 仕事をしながらでもインストラクターの資格は取れますか?

A 単位制なので空いた時間に通学できます

「『単位制』を導入しているので、空いた時間を利用して通うことができます。最短で1カ月、最長で1年半と、自分のペースに合わせて学べます。また『土日集中コース(資格取得目安3カ月)』や『平日集中コース(資格取得目安半年)』もあり、自分にぴったりな通学方法が選べるので、今の仕事を続けながらムリをしなくても資格を取得することができます」

Q どんな先生がいらっしゃいますか?

A セカンドキャリアを築いている先生が多いです

「ファーストシップの講師陣の多くが、講師になる前はさまざまな仕事の現場で活躍していました。忙しい中でヨガと出会い、資格を取得し、現在は講師に。セカンドキャリアを目指す生徒さんも多く、同じ体験をしてきた講師たちのアドバイスはとても役立つと、喜ばれています」

(写真左上)二本木 唯さん。羽田空港で5年半、グランドスタッフとして勤務後、ファーストシップでRYT200を取得。(写真右上)海野由美子さん。百貨店、車ディーラー勤務中にヨガと出会い、E- RYT500を取得。 (写真左下)古谷理恵さん。小学校教諭ほか教育現場で働いた後、RYT200を取得。(写真右下)山下真由美さん。広告代理店勤務後、海外留学中にヨガと出会い、E-RYT500を取得。

Q 子育て中ですが芥川さんはどのようにヨガを続けてきましたか?

A 1分でもヨガの練習を行う意識を持つこと

「『朝できなかったら夜やる』といった気持ちの切り替えが大事ですね。資格取得で迷っているなら、ファーストシップには通信養成講座があるので、DVDの教材を見ながら自宅で学ぶことができる、家庭と夢の両方が実現できる画期的なシステムがあります。多忙なママにもおすすめです」

●問い合わせ先/ファーストシップ トータルヨガスクール フリーダイヤル 0120-131-455 URL:www.firstship.net

photos by Kentaro Abe model by Maiko Akutagawa text by Yasuko Ito

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更新日:2017年05月20日

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